2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧

500年先を見つめるビジョナリー

shareKARASUMA偉人伝、第7回目はプロデューサーの星野辰馬(ほしの・たつま)さんをご紹介します。 50代になった時、この仕事をやっていけるのか 20代前半で、そんなことを考えた。いつも先を見通す人である。10代後半の頃、雑誌『アントレプレナー』が創刊…

走る合法ドラッグ

今月は今朝で20回、122キロ ほとんど毎朝走ってる。なぜか、朝起きて、一仕事終わると、うずうずしてくる。 まるで脳の中に執事みたいなのがいて「旦那、今朝は走らなくていいんですかい」と囁かれているかのようだ。そう言われると、走りたくなる。能書きを…

世の中なんでもマーケティング

大変うれしい評価をいただいた。 先日あるところで、創業希望者の方々のための研修をやらせていただいた。テーマは『商品と価値、ブランド戦略』である。約1時間半の講義を、価値と対価の関係から説き起こし、価値の三層構造へとつなげて、価値を創り出すた…

多芸多才、異能の人

shareKARASUMA偉人伝、第6回目はデザイナーの中川葵(なかがわ・あおい)さんをご紹介します。 25歳にして、既に8回の引っ越し 鳥取に生まれ、広島で幼少期から小学校2年生まで、その後倉敷で過ごし、小学生5年生からは神戸で暮らした。大学で京都に出てきて…

あの人、今どこで何してるの?

幼いころ、不思議でならないことがあった 大好きなおじさんがいた。父の弟で、私の二回り歳上、同じねずみ年である。クルマが好きで、それもマツダ車がお気に入りで、ファミリアロータリーに乗っていた。 小学生の頃、京都の伏見桃山に住んでいた。おじさん…

いつも知恵を絞りきる人

shareKARASUMA偉人伝、第5回目はオフィース絵夢の宮艸至一(みやくさ・しんいち)さんをご紹介します。 性能(速さ)を15倍、かつコストは10分の1にせよ 宮艸さんは、大学で情報工学や統計処理を学んだ後、立石ソフトウェア(現在のオムロンソフトウェア)に…

微笑み菩薩

shareKARASUMA偉人伝、第4回目は急な退職を発表された受付の勝本ちなみさんをご紹介します。 ご本人曰く「私はたぶん、喜怒哀楽の怒の抜けている人」 確かに。この人が不機嫌だったり、何かに怒っている顔を見たことがない。印象に残っているのは、いつも笑…